屋上緑化植物 ツル植物

テイカカズラ

テイカカズラ


日本原産の常緑ツル性植物で、6〜7月に芳香を放つ白花をつける。ツル植物の中でも強健種であり、耐寒、耐暑、耐乾、耐陰、耐風及び耐病に優れている。
へデラ類

へデラ類


常緑のツル性木本植物。強健で、広範囲の土壌適応性を持つ。グランドカバーや壁面緑化に多用される。アイビーの名で知られ、へリックス、カナリエンシスが代表種。
ハゴロモジャスミン

ハゴロモジャスミン


常緑ツル性植物で、茎は古くなると木質化する。春から秋にかけて、白色の小花を株一面につける。花は芳香がある。強健で、耐寒、耐暑、耐乾、耐陰、耐風及び耐病に優れている。
カロライナジャスミン

カロライナジャスミン


常緑のツル性木本植物で、ロート状の黄花を多数咲かせる。自力でフェンス等に絡みにくいため、誘引・結束する。比較的強健種で、耐寒、耐暑、及び耐病に優れている。成長は速いほうである。
ビグノニア

ビグノニア


先端の小葉部分が吸盤を持った巻ひげとなり、他物に絡みつく。花は赤橙色で長さ5p程度のラッパ状に無数につける。暑さに非常に強く、乾燥・寒風にも耐える。